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有圧換気扇

有圧換気扇の商品情報

三菱有圧換気扇EF-30BSXB3

有圧換気扇
〈写真はEF-30BSXB3〉

三菱有圧換気扇を低価格で販売中

有圧換気扇は、主に飲食店・大型店舗・工場・倉庫などで使用する業務用の換気扇で、大量の空気を換気する際に使用されます。一般家庭用換気扇は、静圧が無いか弱圧タイプで、外からの風の影響を受けて風量が低下しますが、有圧換気扇は、静圧を利用しているので、外の環境からの影響を受けにくく、空気を循環するため一定量の空間を保てます。三菱有圧換気扇は、業務用から産業用まで様々な用途に対応する商品をラインアップしています。

有圧換気扇の商品一覧

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有圧換気扇のWEBカタログ

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三菱電機中間取付形ダクトファン商品一覧

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三菱有圧換気扇

有圧換気扇 システム部材(換気扇用部材)

三菱有圧換気扇システム部材の販売ページを表示します。

三菱電機中間取付形ダクトファンシステム部材

WEBカタログを見る
産業用有圧換気扇システム部材一覧表P.623~P.627)
有圧換気扇ごとに適合する部材(シャッター、ウェザーカバー、取付枠、スイッチ等)が調べられます。
●給気用アタッチメント(P.604
●取付枠(P.604
●木枠、不燃枠、バックガード(P.607
●ガラリ(P.608
●シャッター(P.609~P.610)
●ウェザーカバー、防虫網、防鳥網(P.611~P.618)
●スイッチ(P.629~P.631)
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三菱有圧換気扇部材



換気扇選びにお困りの方

当ショップではトラブル防止のため換気扇選びは行っておりません。

換気扇選びおよび各種ご相談事は、電気工事店または三菱電機お客様相談センターへお問い合わせ下さい。

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資格や知識のない方が換気扇工事を行うことは大変危険です。 屋内配線は基本的に電気工事士の資格を持つ技術者が施工しなければならないと電気工事士法で定められています。
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換気扇に関するご相談は、三菱電機お客様相談センターへお願いします。
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三菱電機ホームページで調べる

三菱電機公式ホームページより、有圧換気扇の形名・品番を入力して代替機種、後継機種、旧製品情報、最新情報などを調べることができます
三菱電機ホームページ
三菱電機ホームページ

三菱換気送風機WEBカタログで調べる

有圧換気扇の特長、消費電力、風量、騒音、質量、接続パイプ、外形図、結線図、システム部材の機種選定など、有圧換気扇の詳細が三菱換気扇カタログでご覧いただけます。
三菱換気送風機WEBカタログ
三菱換気扇カタログ



当ショップについて

●業者様ではない一般のお客様へも販売致しております。
●商品・関連部材選び、設置に関するご相談は受付けておりませんので、電気工事店または三菱電機お客様相談センターへお問い合わせください。

●換気扇の取付工事は行っておりません。

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業務用・産業用有圧換気扇共通の使用上の注意事項

(1)三菱有圧換気扇は日本国内用ですので日本国外では使用できません。また日本国外ではアフターサービスもできません。
(2)特性・仕様の詳細については、各有圧換気扇の納入仕様書にてご確認ください。
(3)使用周囲温度・湿度は必ずお守りください。規定の範囲を超えますと焼損・変形・回転不良・破損につながるおそれがあります。
(4)1 日50 回以上のひんぱんな起動停止を伴う使用は、羽根及びモータ破損等の原因となりますので避けてください。
(5)結氷するおそれのある場所では使用できません。
(6)据付けは振動のない強固な場所にしっかり据付けてください。据付け場所が弱いと共振を起こし、騒音及び羽根破損などの事故の発生する危険があります。弱い場所は補強などをして確実に据付けてください。
(7)有圧換気扇は高所取付用です。バックガードを装着しても床上1.8m 以上のところに据付けてください。低い所に据付けられますと、けが・事故の原因になることがあります。また、床面から1.8m 以上の設置位置であっても、作業・活動等により人体に触れる可能性がある場合は、より安全のため人体が触れない高さへの据付けをお願いします。
(8)8m 未満の所に据付ける場合は低所取付用バックガード(受注品:20cm 〜30cm 用のみ)を取付けてください。
(9)近接設置をする場合は、下表を参照ください。近接設置できない機種は下図のように羽根径の3 倍以上離して設置してください。
三菱有圧換気扇
近接設置する場合、据え付け条件によっては有圧換気扇本体やシャッターに振動や騒音が発生する場合や過負荷保護装置が動作する場合があります。
三菱有圧換気扇 <2台以上が接近する場所>
商品と商品の中心は羽根径D寸法の3倍以上離してください。
※ D: 羽根直径
(10)有圧換気扇を設置をする時、下図のような場所には据付けないでください。偏流が起こり異音の発生や羽根が破損することがあります。
三菱有圧換気扇 ダクトを使用する場合、吸込側の曲がりは羽根径D寸法以上離してください。 三菱有圧換気扇 吸込側に遮へい物や極端な風路の曲がりがある場所。
(11)メタルラス張り、ワイヤラス張り、又は金属板張りの木造物と金属ボディの部分が直接接触しないように絶縁してください。漏電、感電、火災の原因になることがあります。このような場合にはシステム部材の絶縁枠を使用する(防爆形は除く)必要があります。電気設備の技術基準に従い施工してください。
(12)漏電ブレーカを設置してください。火災・感電のおそれがあります。
(13)モータの焼損防止のため、モータブレーカ又は電磁開閉器(電磁接触器+サーマルリレー)の過負荷保護装置を設置してください。過負荷保護装置は必ず機器1 台ごとに据付けてください。過負荷保護装置の選定は最大負荷電流の1.2 倍を目安にしてください。ただし商品本体に過負荷保護装置の定格表示があるものは、表示内容に従い過負荷保護装置を設置してください。400V級の25cm、30cm・35CTAタイプは1.1倍を目安にしてください。
(14)モータに安全装置として温度ヒューズまたは自動復帰形サーマルプロテクターが内蔵されているものがあります。拘束、過負荷、欠相運転、異電圧印加あるいは周囲温度が基準以上に高い場合には上記安全装置が自動的に動作し回転が止まることがありますので、電源を切り原因を取り除いてください。再運転の場合には以下を実施してください。
・温度ヒューズが動作の場合:モータ交換
・自動復帰形サーマルプロテクターが動作の場合:モータが冷えるまで待つ
(15)アース端子、アース線のある機種は、必ずD 種接地工事を実施してください。(400V級はC 種接地工事を実施してください)感電のおそれがあります。
(16)電気工事は必ず有資格者である電気工事士が内線規程や電気設備技術基準に従って行ってください。絶対に「手より接続」はしないでください。また、電源電線の結線部分はJIS C 8340 の「電線管用金属製ボックス及びボックスカバー」内にて行ってください。
(17) 電源接続を間違えますと正常な運転ができなくなり、場合によってはモータが焼損するなどの危険があります。スイッチ・プラグ等への接続は確実に実施してください。
(18)インバータ運転を行う場合は、三菱送風機用インバータ以外を使用しますと異常な振動、共振、騒音等が発生するおそれがありますので、必ず三菱送風機用インバータを使用してください。
(19)汚れた空気を排出するときは新鮮な空気の入るところが必要です。換気扇の取付枠と同等以上の大きさの、空気取入口を換気扇の反対側に設けてください。
(20)有圧換気扇は汚れやすいものです。長時間放置しておきますと汚れが落ちにくくなりますので早めに掃除してください。羽根の取扱いには十分注意してください。
(21)故障の原因となるおそれがありますので有圧換気扇の改造はしないでください。(給気変更可能商品での給気変更を除く)
(22)有圧換気扇本体にシリコーンを使用している機種が一部あり、周囲環境に影響を及ぼす可能性がありますのでご注意ください。
(23)お客様で製作されたウェザーカバーを使用される場合、ウェザーカバーの大きさや形状によっては偏流が起こり、異音の発生や商品が破損するおそれがありますので、必ず三菱製(部材)のウェザーカバーを使用してください。
(24)長年ご使用の有圧換気扇ではモータ、コード、コンデンサー等の電気部品の経年劣化により発煙・発火に至るおそれがあります。ご使用前・ご使用中に異常がないか確認してください。異常がある場合は使用を中止してください。


業務用有圧換気扇の使用上の注意事項

三菱業務用有圧換気扇の共通注意事項
(1)屋外(直接雨がかかる場所)では使用しないでください。
(2)塩害のおそれのある場所、腐食性ガスの発生する場所、及び温泉では業務用有圧換気扇は使用できません。
(3)各種ウェザーカバーとの組合せは、カタログを参照の上、必要寸法(最低壁厚)を確保してください。必要寸法が確保されていない場合、寸法上組合せによる据付けができません。木枠・不燃枠では必要寸法が確保されない場合があります。
(4)有圧換気扇は天井又は壁面に密着させますと据付けられませんので100mm 以上離して据付けてください。
(5)店舗用及び耐湿形は厨房等油煙の多いところでは使用できません。(厨房用の業務用有圧換気扇をお使いください)
(6)有圧換気扇は天井据付けはできません。電気部品等に悪影響を与えることや、落下によりけがをするおそれがあります。
耐湿形有圧換気扇の注意事項
(1)浴室など湿度の高い場所で使用できますが、プール等でご使用の場合は水蒸気の成分によって商品寿命が短くなる場合があります。この場合にはステンレス形有圧換気扇高耐食タイプをご使用ください。
(2)温泉の浴室には使えません。
厨房用有圧換気扇の注意事項
(1)50℃を超える雰囲気では、モータやコンデンサーなど電気部品の劣化又は軸受部グリスの劣化による軸受部焼付きの原因になりますので使用できません。
(2)火災予防条例準則に基づき、火源との距離は1m 以上離してください。
(3)50℃を超えるケースとして下記がありますのでご注意ください。
・ガスコンロの排気用 
・その他加熱調理機等の排熱用など50℃を超えますと、温度ヒューズが溶断し運転が停止する場合があります。
(4)ガス湯沸器は種類によって排気温度が100℃を超えるときがありますので、真上での据付けはさけてください。やむをえず据付ける場合は湯沸器の上部に遮熱板などを設けて、換気扇の吸込温度が50℃以下になるようにしてください。
(5) 厨房では消防署の指導により換気口廻りに木材が使用できない場合があります。システム部材の不燃枠を使用してください。
(6)三菱厨房用有圧換気扇は、業務用厨房換気扇として使用できますが、地域によっては、フードの中に設置する場合、フードにグリスフィルターを設ける必要がありますので、あらかじめ所轄の官公庁(消防署)にご相談ください。
(7)油の発生が多い場所には、フィルター付タイプの有圧換気扇をご使用ください。
(8)油・粉塵など可燃性の汚れが換気扇に付着していると万が一の飛び火により火災の原因となるおそれがあります。必ず定期的(約1年を目安)に清掃してください。
給気形有圧換気扇の注意事項
(1)ウェザーカバーと組み合わせてご使用の場合は給排気形ウェザーカバーをご使用ください。なお、給排気形ウェザーカバーを使用しても台風等の暴風雨の場合は屋内へ雨水が浸入しますので換気扇を停止する等の運用をしてください。
(2)除じんフィルター付ですが、虫の侵入は防止できません。


産業用有圧換気扇の使用上の注意事項

三菱産業用有圧換気扇の共通注意事項
(1)塩害地域においては、ステンレス形以外の機種を使用しますと、早期に錆が発生しますので使用できません。
(2)厨房等で油煙・蒸気が直接商品に掛かる雰囲気では使用できません。
(3) 厨房等で50℃を超える雰囲気では、内蔵している安全装置が動作し、運転が停止する場合があります。さらに、モータやコンデンサーなど、電気部品の劣化又は軸受部グリスの劣化による軸受部焼付きの原因になりますので使用できません。
(4)屋内用は屋外(直接雨がかかる場所)では使用しないでください。ただし屋外用は屋内でも使用できます。
(5)屋外用は、直接雨がかかる場所でも使用できます(屋外用のモータの水浸入に対する保護等級はJIS C 4034-5 に定めるIPX4(防まつ形)相当です)。ただし、錆により寿命が短かくなるおそれがありますので、雨線内(軒下屋外)に設置いただくか、ウェザーカバーなどとの併用をおすすめします。雨線外に設置する場合には、より耐食性にすぐれた防錆タイプ有圧換気扇かステンレスタイプ有圧換気扇の使用をおすすめします。
(6) 給気用として有圧換気扇をご使用の場合は、雨天時の雨水浸入抑制に防雨ブレード付給気形ウェザーカバーの使用をおすすめします。防雨ブレード付給気形ウェザーカバーを使用しても台風等の暴風雨の場合は屋内へ雨水が浸入しますので換気扇を停止する等の運用をしてください。
(7)産業用有圧換気扇は冷凍室では使用できません(冷凍室タイプを除く)。
(8)油・粉塵など可燃性の汚れが換気扇に付着していると万が一の飛び火により火災の原因となるおそれがあります。必ず定期的(約1年を目安)に清掃してください。
(9)厨房では消防署の指導により、換気口周りに木材が使用できない場合があります。システム部材の不燃枠を使用してください。
(10)塵埃の発生する所での使用は羽根構造や軸貫通部の構造、シールドベアリングの使用など構造上の配慮がしてありますが、塵埃の種類や質によっては商品の振動が大きくなったり軸受けの寿命が短くなることがあります。これは羽根に塵埃が付着しバランスを悪くすることにより振動を大きくするためです。また、モータブラケットの軸貫通部やドレン抜き穴より塵埃が侵入することによりベアリングの寿命を短くします。点検間隔やベアリング交換(一部機種は不可)時期を早めることが必要です。
(11)産業用有圧換気扇を屋外や湿度の高い所で使用するときは、モータ部にあるドレンキャップ(ドレンプラグ)のうち、必ずいずれかのドレンキャップ(ドレンプラグ)がモータの下側になるように取り付け、下側になったドレンキャップ(ドレンプラグ)は必ず取外してご使用ください。
ほこりの多い場所では付けたまま使用し、ときどき取外して点検してください。(防爆形を除く)
(12)産業用有圧換気扇はモータ軸が水平及び垂直(羽根下・上)で使用できますが、羽根径45cm 以上(耐熱タイプは40cm 以上)の商品を羽根下側(給気タイプは羽根上側)に据付ける場合はモータの負荷側(給気タイプは反負荷側)ハウジングに組み入れられているプレロードスプリングを反負荷側(給気タイプは負荷側)ハウジングへ移す必要があります。この組み換えは三菱電機システムサービス(株)にご依頼ください。ただし防爆形の羽根径40cm 以上については、羽根下側で設置することはできません。
(13)有圧換気扇を機器組込用途でご使用いただく場合には施工業者様へご相談ください。送風機は容易にメンテナンスができる構造とし、また送風機の寿命や万が一の故障により、二次的被害が想定される場合には必ずフェールセーフ設計(異常警報を出すなど事故につながらないような設計)の配慮をしてください。
冷凍室タイプの産業用有圧換気扇の注意事項
冷凍室タイプの場合、羽根に霜、氷が付着すると換気扇が振動し回転不良、変形、破損につながるおそれがありますので、霜取り(デフロスト)を実施してください。
400V 級の産業用有圧換気扇の注意事項
400V 級有圧換気扇はインバータとの組合せはできません。(インバータからのサージにより絶縁破壊のおそれがあります)インバータと組合せて使用する場合は受注品対応となります。
機器冷却用の産業用有圧換気扇の注意事項
回転センサー付タイプは、強電界、強磁界の発生している場所には設置しないでください。
防錆タイプの産業用有圧換気扇の注意事項
一般環境条件での使用に耐えうる耐食性を有していますが、使用環境によっては錆が発生する場合があります。必ず定期的な点検・清掃を行い、必要に応じて修理・交換を行ってください。
防爆タイプの産業用有圧換気扇の注意事項
有圧換気扇上部から落下した異物が羽根に接触しないよう、商品上部に保護部材(庇等)を設置してください。

有圧換気扇の据付(取付)について
(1)当ショップは商品販売のみを行っており、取付(据付)工事は承っておりません。
(2)配線は、必ず有資格者である電気工事士が内線規程や電気設備基準に従って行ってください。
(3)取付(据付)工事に際しては、有圧換気扇に同梱の据付説明書をよくお読みいただき、それぞれの換気扇に適した据付を行ってください。

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